ぶる∞ぼや

海が好き。モルディブが好き。旅行が好きな私のまったり日記。

最近のあれこれ

お久しぶりです。


気付けば前の向瀧の記事から2ヶ月ほどたってしまいました。


コロナウィルスの影響でステイホームと言われていますが、私は職業柄通常通り出勤しなくてはならず手洗い、うがい、マスク着用に気をつけて日々過ごしています。


休みの日は、食料品を買い込んで作り置きおかずを1週間分作ったり、最近ハマり始めた動画を作ってみたりと家に篭っています。


旅行に行ったり、デイキャンプをするのが好きな私にとっては少し辛い。。。

ですが、今は我慢のとき。


そんな感じで仕事では外に出ていますが、休日はずっと家にいるので気分が沈んでしまっているのか、そんな気持ちで楽しかった向瀧の思い出を書きたくはなくて、向瀧の続きはコロナウィルスが落ち着いてきたらかなぁ、と思っています。


早く落ち着いて、外でいっぱい遊べるようになると良いな。





2019年11月 会津東山温泉「向瀧」へ②【お部屋・夕食】

 

前回は愛が溢れすぎて歴史ばかり語ってしまいましたが、今回は「向瀧」のお部屋や食事の紹介です。

 

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今回予約したのは中庭向きのお部屋でした。山・川向きのお部屋もあります。

入口に着くと仲居さんや番頭さんが笑顔で迎えてくれました。

 

荷物を仲居さんに持っていただき、部屋まで行く途中に3つある温泉の説明をしてもらいながら部屋まで案内してもらいます。

 

お部屋紹介

 

 

階段を上って、上って、上った先に私たちの部屋はありました。

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全24部屋あるお部屋には全部違う名前が付けられています。

私達が泊まった部屋は「菊の間」でした。

 

この部屋は前室のある部屋で、前室には鏡台や布団や浴衣が入っている押入れがありました。

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押入れの中にはアメニティもセットされていました。

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タオル・クシ・歯ブラシセットなど、最低限の物は置いてあります。

足袋も用意されているのが嬉しい。

 

全室を抜けると雪見障子から見える中庭。

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部屋の2面から中庭を眺められるなんて、贅沢な気分です。

雪見障子もですが、欄間など眺めてはうっとりしてしまいます。

 

部屋に入ってしばらくすると、部屋を担当してくれる仲居さんが抹茶と羊羹を持ってきてくれました。

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羊羹は手作りなんだそうです。

とっても優しい味で美味しいです。

 

仲居さんが夕食の時間を聞いてくれるので、希望の時間を伝えそれまでゆっくり。

 

部屋から見た中庭

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行ったときは紅葉が綺麗でした。

仲居さんが言うには私達が来る前の週の方がもっときれいだったそう。

惜しかった~。

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ご飯に入る前にお風呂にも行っておきたいと思い、貸切風呂をのぞいてみたら誰も使ってなかったのでそちらに行きました。

 

バスタオルは各温泉の脱衣所にあって、使い終わったらカゴの中に入れて部屋に戻ります。

いつも新しいタオルを使えるのが嬉しい。

そしてカゴの中のタオルは常に回収されているようで、いつも空です。

小さなことかもしれないですが、こんな心配りが嬉しいんですよね。

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昔懐かしい石造りのお風呂。

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結構深いので足を滑らせないように気を付けて入ります。

ずっとお湯が出ているので、いつでも綺麗なお風呂に入れます。

 

全身ポカポカの良い気分でお部屋に帰る途中の中庭。

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夜もライトに照らされて綺麗です。

 

そして夕食の時間になると、仲居さんが順番にお料理を持ってきてくれました。

この旅館は朝食も夕食も部屋食になります。

 

 

夕食

 

 

おしながき表を貰ったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。。。

なので「向瀧」のHPを見ながら紹介していきます。

 

時期によって食事が違うようで、私達が行ったときは「秋の献立」でした。

 

まず初めに

・食前酒「会津美里町 葡萄のしずく」

・先付「盆地長葱の鰹がけ」

・前菜「秋色満載の前菜」

・向付「秋山河鯉月見」

・強肴「にしんの山椒漬け」

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「盆地長葱の鰹がけ」は臭みが無く、やわらかくて美味しい~。

「にしんの山椒漬け」も噛めば噛むほど味がして美味しかったです。お酒が飲める人には嬉しい味付けかも。

 

・煮物「会津伝統の汁 こづゆ」

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会津の郷土料理なんだそう。お土産やさんとかでも売っていました。

秋は銀杏が入っています。

 

・焼物「実りの山里 朴葉焼き」f:id:blue-traveler:20200315192949j:plain

 

・お凌ぎ「深山会津 きのこ飯」

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・伝承の一品「会津藩直伝・鯉の甘煮」

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江戸時代から伝わる伝承品らしく、どの季節に行っても食べられます。

骨まで柔らかくて(食べられはしないですが)、味が染みててすっごく美味しいです。

とても大きいので食べ切れなかったら真空パックに入れて持ち帰れます、と仲居さんから説明がありましたが、美味しすぎて毎回完食です。

 

・揚げ物「会津丸茄子とコシヒカリ」

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こちらの料理名はわからなかったです・・・

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そして、ここから写真がありません。。。

お腹いっぱいで撮るのを忘れてしまったんだと思います。。。

 

・ご飯「会津産コシヒカリ」

・デザート「会津りんごのジュレ掛け」

 

ご飯は「おひつ」に入れられていて、仲居さんがお茶碗によそってくれます。

おかわり自由です。

私も夫も、普段はご飯が美味しいとか、炊き方が上手い、とかあまり良くわからないのですが、ここのご飯はご飯が進み、おひつの中のご飯がいつも無くなってしまいます。

朝なんて、おひつの中のご飯が無くなり、おかわりをしたのに夫がすぐに食べてしまい、またおかわりをしようとしてましたが、さすがに止めました。

なんだか恥ずかしいじゃないですか。

それだけもちもちしていて美味しいです。

 

食事はテンポよく次から次へと運ばれてきて、スムーズ。

すべて会津で採れたものを使用していて、化学調味料、合成着色料、人工保存料、人工甘味料などは使われていないんだそうです。

 

どのお料理も丁寧に作られていて、優しい味でとっても美味しかったです。

大満足の夕食でした。

 

2019年11月 会津東山温泉「向瀧」へ

 

11月は結婚記念旅行ということで、福島にある会津東山温泉の「向瀧」に行ってきました。

3年連続で行っている、お気に入りの旅館です。

 

新宿から出ている高速バスに乗り、会津若松駅で下車、駅前から出ている「ハイカラさん」という緑色の可愛いバスに乗って行くと下車して3分くらい歩いたところに「向瀧」は見えてきます。

 

この旅館案内所でバスを降りてすぐです。

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今回は仕事で徹夜明けの日が出発日だったので、夜寝てなく、バスの中で爆睡していたらいつの間にか着いていました(笑)

 

会津東山温泉「向瀧」はこんなところ

 

「向瀧」は明治時代から続く歴史ある旅館

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「向瀧」は江戸時代には会津藩の保養所として利用されていて、1873年に旅館として創業したそうです。

1996年に旅館として初の登録有形文化財建造物に登録され、今年で創業147年目。

 

旅館の入口に石碑がどどんと立っていました。

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入り口は昔懐かしい感じ。

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数奇屋造建築で改修や増築を重ねて、今に至るようです。

147年も経っていますが、中に入ると丁寧に磨き上げられていて大事に大事に受け継がれているのが良くわかります。

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そんな歴史のある「向瀧」には伊藤博文や野口英世や最近だと小泉純一郎元首相など、歴代の有名な方達が訪れたんだとか。

私が今回泊まった部屋は、昔伊藤博文が泊まった部屋だったらしいです。なんだか不思議な気分でした。

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傾斜地に沿うように建てられた建物なので階段が多く、階段を登って行くと通路が二手に分かれていたり、また階段が現れたりと迷路のよう。

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自分の部屋をちゃんと覚えておかないと、お風呂上がりに部屋に戻ろうとしたら帰れなくなりそうな感じ。

なのでずっと大きな旅館だと思っていたのですが、部屋数は24室と少なくて意外でした。

外から見ると5階くらいありそうなのに2階建てらしく、それにも驚きました。

 

館内にEVは無いのですが、147年も歴史のあるこの旅館には似合わないような気がして、少し不便さはあるかもしれないけれど、ずっとこのままでいて欲しいなぁと思います。

小さな子供とか年配の方など階段が心配な方は1階の部屋を予約すると良いと思います。

 

そんな急な階段を、従業員の方はスピーディに移動されていてカッコいいんですよ。

私なんて手すりに捕まらないと転がりそうなのに。

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 どの季節に行っても楽しめる中庭

 ここの旅館は中庭もとっても素敵なんです♪

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夜もライトアップされていて、部屋の光も溶け込んで綺麗。

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中庭には池があり、鯉が泳いでいます。

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中庭も建物と同じく傾斜のままになっていて、中庭を囲むようにコの字に部屋が配置されているので、部屋から中庭に出れるようになっているんですよ。

 

今回泊まった部屋まで行くのに建物内では階段を沢山登って行ったので、何階の部屋なのかと思うのですが、傾斜の高い所にあるだけで部屋からはすぐ中庭に出れるので多分一階なんだと思います。

もう何回か行っているのにいまだによくわかりません(^_^;)

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今までは部屋から中庭が見えない部屋に泊まっていたのですが、今回は中庭が見える部屋を予約して行きました。

ちょうど私が行ったときは部屋から紅葉が見れて、眺めてはうっとり。 

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春には桜、夏にはホタル、冬には雪景色が見られるらしく、他の季節にもいつか行ってみたいです。

 

源泉かけ流し温泉

 「向瀧」には「きつねの湯」・「さるの湯」・貸し切り風呂で「鈴の湯」「瓢の湯」「蔦の湯」と3種類の源泉かけ流しの温泉があり、「きつねの湯」は創業当時からある温泉なんだそうです。

「きつねの湯」は45度あるらしく、他の温泉に比べて温度が高め。

 

私には熱すぎて入れず、足を入れて終わりました。

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なのでいつもは他の2つの温泉を交互に入っています。

 

「さるの湯」

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石造りのレトロな雰囲気な温泉で、お湯も気持ちが良く、つい長湯になってしまいます。

 

貸切風呂は空いていればいつでも無料で入れるところがお気に入り。

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シャワーがついているのは「さるの湯」なので、髪の毛を洗うときはそちらに行くようにしていました。

 

 

 

まだまだ書きたいことは沢山ありますが、語っていたら長くなってしまったので続きは次にしようと思います(*^_^*)

 

 

2019年9月 ニューカレドニア旅行記

2019年9月は13日~18日まで4泊6日でニューカレドニアに行ってきました。

 

さらっと振り返りたいと思います。

 

 

 

9月のニューカレドニア

まず、日本(東京)だと湿度も温度も高くて溶けてしまいそうになるくらいの真夏ですが、ニューカレドニアは「るるぶ」情報だと冬でした。

平均気温は22度で、降水量も少なく、ベストシーズンだと書かれていました。

けれど泳ぐには寒く、泳いでいるのは観光客だけだとネットで書かれていたり。

 

22度って中途半端でどんな服を持って行けばいいのか悩みに悩み、結局薄い生地の長袖を何枚か持ち、あとは夏っぽいワンピースを持って行きました。

そしたら、朝晩と日中の気温差がすごくあり、晩は私の持って行った長袖なんかじゃ寒すぎて、飛行機の中で着ていたユニクロのウルトラライトダウンジャケットを着て過ごすことに。

私だけ完全に浮いてました。

ちょっと厚めのパーカーとか持って行けば良かったなぁとちょっと後悔(>_<)

 

そして

海はネットで書かれていたように現地の人は・・・というか、私達以外ほぼ泳いでいなかったです。

ニューカレドニアの夏は1月~3月らしいので、海のベストシーズンはこの季節ですね。

 

他の方はパドルボートに乗ったり、カヌーを楽しんだりしていて、私のようにシュノーケリングしている人は居なかったなぁ。。。

確かに最初は入れないんじゃないかと思うくらい冷たいんです。

けど、慣れてしまえば海の中の方が温かく感じで快適でした。

リゾート周辺でしか泳いでないのですが、サンゴがとにかく生き生きしていて感動しっぱなし。

最初の海の冷たさに耐えられるなら入った方が絶対に良い。

あとは風邪をひかないように。。。

 

リビエルブルー州立公園

 この公園にはHISでツアーを事前に予約して行きました。

名物ガイドと言われているフランソワさんと行くツアーで、10時~17時ごろまでの丸一日ツアーでした。

ツアー当日は、私たちの泊まっているホテルに送迎は無いとHISから言われ、指定されたヒルトンホテルまで行って待っていましたが、なかなか送迎車が来なくて電話したところ、私達の泊まっていたホテルで待ってくれていたようです。なんでよ~。

結局、私達が待っていたホテルまで来てくれたのでよかったですが。

そして、送迎車に乗っていたのはガイドのフランソワさんでした。

 

リビエルブルー州立公園に着くまでの間も、車から見えるニューカレドニアの固有植物について熱心に教えてくれるフランソワさん。

ニューカレドニアにある半分以上の植物が、ニューカレドニアにしか生息していない固有種なんだとか。

日本語は独学で学んだらしいです。所々わからなかったりしますが、ニューカレドニア愛はひしひしと伝わってきます。

 

行く前まで、自分で歩いて周るツアーだと思っていましたが、とにかく広い公園(90㎞²)なので、基本的に移動は車でした。

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途中で何度か車を降り、植物や木を見せてくれたり、歴史を聞かせてくれたり、トイレ休憩に行ったりを繰り返します。

 

こんな道をずっと奥まで進んでいきました。

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熱心に教えてくれるフランソワさん

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公園には見たことない植物ばかり。

行く前から見たかったウツボカズラも見ることが出来て嬉しかったです。

 

不思議な生え方をしたお花

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これはコケの一種らしいです。

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そして一番見たかったウツボカヅラ。

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赤いのも生えていました。

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お昼は公園の中にBBQが出来るところがあり、フランソワさんが焼いてくれました。

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カメラを向けるとポーズをとってくれます。優しい。

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フランソワさんの奥さんも同行していて、奥さん手作りのサラダなども頂きました。

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自然の中で食べるご飯ってとっても美味しいですよね(*^_^*)

食べた後は目の前の湖で笹ボートを作って流して遊んでいました。

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ご飯を食べた後もまだまだ周り・・・f:id:blue-traveler:20200216151932j:plain

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ニューカレドニアにしか居ない鳥「カグー」にも会えました。

水色にグレーが混じったような綺麗な色をしています。

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フランソワさんがスコップで枯れ葉を除けるとそこにカグーがやってきて、枯れ葉に隠れていたミミズなどの虫を食べていました。頭が良い。

フランソワさんは「怠け者の鳥」と言っていました(笑)

 

ツアーの最後はモン・ドールの泉に立ち寄りました。

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ニューカレドニアで売っているペットボトルのお水が出ている所です。

地元の人が水を汲みに来ていました。

 

こんな写真を撮るのがお決まりらしい。

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この日はツアー客が私達しか居なくて独り占め状態だったのは嬉しいのですが、フランソワさんがとにかくずーーーーーっと喋っているので、気が抜けない!

一日中車を乗り降りして体を動かし、お昼もいっぱい食べて、車の中はポカポカ暖かくて、ついウトウトしてしまったり。

 

けど、このツアーには参加して本当に良かったです。

見たことのない植物を見れたのもそうですが、空気がとっても気持ちいい。

あっという間の一日でした(*^_^*)

 

エスカパートアイランドリゾート

 シュノーケリングがしたくて行ったリゾート。メトル島にあります。

離島のホテルで、ボートを調べずに行ったら乗り場が見つからずウロウロしてしまいました。

色んな人に何度も聞いて、観光バスなのか路線バスなのかわからないバスに乗せてもらい、乗り場で下ろして貰えたので無事に到着。

 

アンスバタの乗り場 

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帰りのボートは乗った場所とは違う所で降ろされ、多分そこがホテル公式(?)の発着場だったんだと思います。

 

島内の様子

ボートから降りて桟橋を渡っていると「リゾートに来た!」という気分になっていつもテンション上がります。

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ゆったりとした時間が流れています。

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ホテルの部屋

水上ヴィラを予約したと思っていたら海が見えるビーチヴィラでした(^_^;)

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水上ヴィラはこんな感じ。

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夕方はまた違って見えます。

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ホテルの部屋ですが、少し古めのお部屋でした。

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(私物沢山ですみません)

 

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古いのはお手入れが行き届いていれば、気にならないと思うのですが、お掃除はそこまで行き届いてない感じでちょっと残念。。。

一度朝の支度をしているときにお掃除の方が入ってきたのですが、ゴミを集めて床を掃いて、タオル交換をして終わりでした。10分くらい。

シーツの取り替えは無かったです。私達が居たから???

そしてドライヤーが必ず10分くらい使用したところで動かなくなる。

なんだったんでしょう。

ベットは大きくてフカフカしていて気持ちよかったです。

歯ブラシなどのアメニティはありましたが、自分で持って行った方が良いかもしれないです。

 

レストランでの食事

 食事ですが、朝はビュッフェ、夜はレストランの入り口に行き、ビュッフェと単品のどちらかをスタッフに伝えると席まで案内してくれます。

 

夜はこんな感じ。照明が独特。

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私達は毎日ビュッフェでしたが普通…の味でした。

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とび抜けて美味しい!!と思う料理も無く。

種類は多かったです。

毎日ほぼ同じ料理が出てくるので何日も居ると飽きちゃうかなぁ。

 

天使のエビが毎日あったので、それは飽きずに毎日食べていました(笑)

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お昼は同じレストランで軽食が食べられます。

レストランの前にはプールがあって、それを囲むようにテーブルが並んでいるので初日はそこで食べていました。

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ものすごい数の鳥が食事を狙っていて、少し目を離したら私達の座っていたテーブルに鳥が群がり、食事が散らかされてしまいました。

 

せっかく頼んだポテトが・・・。

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次の日からは屋内で食べるようにしました。

 

よく見ると床は鳥のフンだらけ。

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外での食事は衛生面を気にする方は厳しいかもしれないですね。。。

 

朝はパンケーキがお気に入りでした。

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そして待望の海!

 このホテル周辺の海は素晴らしかった!!(*^∀^*)

サンゴがびっしり生えていて、魚もたくさん!!

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色鮮やかな枝サンゴ。

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モルディブよりもサンゴは生き生きしています。

ここでのシュノーケリングは本当に楽しくて、朝からずっと海の中で過ごしていました。

ここの海は白っぽくて、モルディブのようにずっと遠くまで見渡せるわけではなく、少し先は見えるなという感じ。

 

とっても綺麗な黄緑色のサンゴ。

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サンゴの先が水色が水色で可愛い。

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お魚天国。

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ものすごく大きなウニがいました。

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カメも発見。

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橋の上から見てもこんなにぐっちゃりと魚が泳いでいました。

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リゾートの感想

 このホテルは泳ぐには楽しいけれど、サービスや清潔感、食事の面で考えると、また行きたい?と言われると「?」ですね。。。

モルディブと同じ1島1リゾートなので、どうしても比較してしまって。。。

金額が違うので、しょうがないんですけどね。

リゾートに着いて、ボートから1mくらい高さのある桟橋にキャリーケースを自分で上げるのには驚きました。

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ロングワンピースを着ていたので、自分自身が桟橋に上がるにも服がひっかかりモタモタ。

 

時間にもきっちりでした。

リゾート最終日はスパに行きました。

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しっかり揉んでくれて気持ちが良かったです。

ただ、終わった後にシャワーに入りドライヤーで髪を乾かそうと思っていたらスタッフの方のお昼時間になったらしく、声をかけられ、居づらくなって外に出るとすぐに鍵をかけられました。

その後、そのスタッフさんは外に出てきてスパ前の机でご飯を食べていて・・・察してよ~。言えば良かったのかな。

 

最後はキャリーケースは自分の部屋に置いたまま、時間になったらボートに乗るように言われていたのでそのようにしたら、ボートにキャリーケースが詰まれてなく、ヌメアでボートを降りるときに気付いて、1時間荷物が届くのを待ちました。。。

ちなみにリゾートからは毎日10時・14時・17時でヌメアに戻るボートが出ていました。

 

長々書いてしまいましたが、せっかくの1島1リゾートならもっともっと出来るサービスがあるだろうに勿体ないなぁ。というのが正直な感想でした。

だけど、ゆっくり過ごすことができて、大好きな魚達と泳ぐことが出来たので良かったかな。 

 

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ヌメア

  ヌメアの街は小さなブティックが並んでいてオシャレな街並み。

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お店の中も可愛い(*^_^*)

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ただ、噂では聞いていたけど土曜日、日曜日はお店がまったく営業していなく、平日も閉店時間が17時と早く、時間になったらすぐにシャッターが下ります。

 

「イヴ・ロシェ」の店舗に閉店前だと気付かず入ると、店員さんに「あと10分で閉店よ。そしてカードオンリー。大丈夫?」と言われました。

日本だとお客さんが閉店ギリギリまで入れるし、閉店時間を過ぎても退店するまで見守るお店が多いですよね。

やっぱり時間にはきっちりな国です。

自動販売機やコンビニも全く無いので、ホテルに戻った後何か食べたいな~と思って外に出ても何も買えません。

あと、外からお店の様子がわかりにくい所が多くて、入るのに勇気がいりました。

大型のショッピングセンターのような所は見当たらなかったです。

なので、会社用のお土産は「johnston」という大型スーパーで買い物していました。

 

そんな感じの街なので、ショッピングを楽しみにしてくると少し物足りないかもしれないですね。

 

空港まで送迎してくれたガイドさんが話していたのですが、ニューカレドニアはここ数年でテレビや雑誌で取り上げられて有名になったけれど、観光業にはそこまで力を入れていない国だと言っていました。

沢山の資源があるから、観光に力を入れなくても大丈夫なんだとか。

そう言われてみれば、リビエルブルー州立公園の赤土にはニッケルが含まれているってフランソワさんが言っていました。世界の4分の1がニューカレドニアには埋まっているんだとか。

だから観光客が多く来そうな土日はお店がやってないし、平日も17時には閉まってしまうのかもしれないですね。

 

他にも、街を歩いているとトトロに出てきそうな木があったり

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こんな絵が描かれていたり。

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ヌメアの真ん中には子供や年配の方の憩いの場となっている緑豊かなココティエ広場があります。

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ここにも見たことのない木が

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私達が行ったときは夜にカーニバルがこの周辺でやっていました。

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ココティエ広場では屋台が出ていて夜中まで賑やかでしたよ。

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マルシェ

 

 ヌメアから少し歩いたところにあるマルシェ。朝市です。

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この朝市は意外と大きくて、日曜日でもやっていました。

屋内では果物や野菜、雑貨が売られていて、そこ軽食が食べられるカフェがあり、屋外にも雑貨や服、パレオなどが各スペースで売られています。

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朝から多くの人で賑わっていて楽しい雰囲気でした。

 

朝食はここのカフェで済ませました。

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日本じゃ着れないリゾートワンピースをゲット。リゾートでたくさん着ていました。

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あとニューカレドニアのマグネット。今度から海外に行ったら思い出に買おうと思って。写真を撮っていないのですがカラフルで可愛いです。

11時ごろになっても営業している店が多く、そんなに焦って朝一で行かなくても大丈夫そうです。

 

マルシェからはヨットハーバーが見えました。

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真っ白なヨットが真っ青な海に良く映えますね(*^_^*)

 

水上レストラン「ル・ルーフ」

 最終日の夜はニューカレドニアで唯一海の上にあるレストラン「ル・ルーフ」に行きました。

ヌメアからは遠いので、マルシェの近くから出ているバスに乗り、アンス・ヴァタの方に向かって行きます。

ル・ルーフの近くにバス停があり、そこで降りると海の音が聞こえてきます。

海の音はいつ聞いても癒されます。。。

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降りたバス停の通りには他にも飲食店や雑貨屋さんがありました。

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陽気な音楽とお客さんの笑い声が聞こえてきて、楽しそうでした。

 

ル・ルーフの中はとっても広くて、落ち着いた雰囲気。

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そして建物の中央は床が抜けていて、その下の海を見ながら食事が出来るようになっていました。

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大人なレストランでした。私、大丈夫だったかな(^_^;)

 

私たちはその中央横の席に案内されました。

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夜でも海の中がライトアップされていて、たまに大きな魚が通っていくのが見えました。

外にもテラス席があり、日中行くならそこで海を感じながら食べるのも良さそう。

 

お肉や魚系料理を3品と飲み物を頼み、最後の食事を楽しみました。

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どの料理もとっても美味しかったです。

レストランの方の気配りが素晴らしくて、水が欲しいな、とか料理の追加をしたいな、とか思っていると、スタッフを探す素振りをしたわけでもないのに良いタイミングでスッと席に来てくれて対応してくれました。

ジロジロ見られている感じもしないので、嫌な感じはしないです。

 

空港まで送ってくれるガイドさんに、このレストランでピックアップしてほしいと頼んでいたので、送迎車が来るまでの間ゆっくりと過ごしました。

 

そしてお会計。高いとは聞いていたけど本当に高かった。。。

料理一つがどれも5,000円くらいしたので、覚悟はしていたけれど、この旅行最後のびっくりでした。

 

それでも、あの居心地の良い空間で、そして海も見ながら食事も出来たので満足です。

 

他アレコレ 

ホテル ル パリ

上には書かなかったのですが、4泊のうち最初の2泊はヌメアにある「ホテル ル パリ」というホテルに泊まりました。

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そして、最後の2日を上の「エスカパートアイランドリゾート」へ。

 

「ホテル ル パリ」は古いホテルでしたが、隅まで手が入っていて清潔感のあるホテルでした。f:id:blue-traveler:20200216210521j:plain

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ショップやマルシェ、ココティエ広場にも歩いて行けて、便利が良いです。

そしてスタッフの方がとても親切でした。日本語がとても上手な男性スタッフが居て、何か困ったことがあればその男性頼みでした。

毎回嫌な顔せず、ニコニコと対応してくれて嬉しかったです。

 

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キャリーケースの預け場所 

ニューカレドニア最終日は離島にあるリゾートからヌメアに移動し、ヌメアでショッピング、「ル・ルーフ」で夜ご飯を食べて帰国、という予定を立てていたのですが、ここで問題が。

 

離島からヌメアに到着したときに持っているキャリーケースをどうしよう。

 

重たいキャリーケースを持ってショッピングは大変だし、コインロッカーは無さそう。

離島のリゾートじゃなければ、チェックアウトしても荷物をホテルで預かってもらえる所もありますが、離島なのでそんなことは出来ない。。。どうしよう・・・と困っていたことろ、送迎のガイドさんがチェックアウトして何日かたったホテルでも荷物を預かってくれると教えてくれました。

なので、「ホテル ル パリ」をチェックアウトするときに2日後に荷物を預かってほしいとお願いすると、笑顔でOKもらえました。

本当にそんなことしてくれるのかなぁ~と疑っていました。すみません。

なので身軽に買い物も出来て、レストランにも行けて、ストレスフリーでした♪

 

ニューカレドニアまとめ

自然溢れるニューカレドニア。

 

ショッピングするには物足りなかったですが、サンゴと魚がいっぱいの海や、見たことのない動植物を沢山見ることが出来てとても楽しかったです(*^_^*)

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そしてニューカレドニアの人たちはとても親切。

英語もフランス語も話せない私ですがなんとかなりました(笑)

物価は高いので、注意していかないとレストランとかで支払うときにかなり驚きます。

そしてニューカレドニアではC国の方をあまり見ませんでした。どこに行っても見かけるのに不思議。

C国の方にはまだあまり人気がない国なのでしょうか???

 

今回見れたのはまだ一部で島全体を見たわけではないので、今度行くことがあればヌメアではなく中部や北部、離島に行き、手つかずの大自然を見てみたいなぁ。

 

またいつの日か行くことが出来ますように。

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以上、ニューカレドニア旅行記でした。

気付いたらとんでもなく長くなってしまいましたね(汗)

 

それでもすべて読んでくれた方がいましたら、ありがとうございました(*^_^*)♪

 

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉝【日本に帰国】

前の記事はこちら

www.blue-traveler.com

 

とうとう、日本に帰るときがきてしまいました。

9泊11日と長いようで短かった旅が終わります。

本当に寂しい・・・。

 

朝の4時過ぎにチェックアウトなので、荷物を纏めた後少しでも寝た方が良いと思い、ベットに入りました。

荷物を荷物を纏めるのに時間がかかり、寝たのが0時を過ぎていたので、起きれるか心配で目覚ましを何回もかけて就寝です(笑)

 

3時ごろ無事に起きて忘れ物が無いか最終チェックして、チェックアウトしました。

悲しい~~。

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外に出ると送迎の車が止まっていました。

運転手さんは、このホテルに来るときに送ってくれた無口で無愛想な方でした。

まぁ、話しかけられても英語が話せなくてうまくコミュニケーションとれないし、良いんですけどね。

 

車に乗り、まだ真っ暗な道を進んでいきます。

このリゾートは本当に敷地が広くて、公道に出るまでけっこう走り、最後に夫と二人で広いとは思っていたけど、こんなに広かったんだ。。。と衝撃を受けていました(笑)

 

寄り道をせず、まっすぐ空港を目指します。

 

5時過ぎに空港に着き、荷物を預けるところがわからず少しウロウロ。

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無事にチェックインをしたら、夫が「最後に何か食べたい」と言い出し、飲食店を探していると「SHAKE SHACK」を見つけました。

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ここでハンバーガーを頼んで、プチ休憩することにします。

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海外で食べるハンバーガーって何だか違いますよね。

何が?って言われるとよくわからないんだけど、とにかく美味しくて好きです。

 

食べ終わった後はお土産や自分の欲しいものを買って過ごしました。

ドバイの空港は広すぎて、気に入った物があったらそこで買わないと絶対に同じ場所には帰ってこれないと思ったので、欲しいものは即購入です。

 

そして、来たときと同じエミレーツ航空の飛行機に乗り込みます。

8:35発の飛行機でしたが、少し遅れての搭乗でした。

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帰りの機内食はこちら。

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もう何だったか覚えていないのですが(汗)

エミレーツ航空の食事は全体的に美味しかったです。

 

帰りの飛行機はほとんど寝て過ごしました。朝も早かったし、連日の疲れもあったんだと思います。

 

羽田空港に着いたのは21日の23:30頃。

バスや電車は時間的に無く、タクシーで家に帰りました。

 

最初にも書きましたが、本当にあっという間の旅行でした。

海も砂漠もどちらのリゾートも素敵で、また行きたいと思います!

 

次の旅行を楽しみにして、仕事をモリモリ頑張るぞーーー!!

 

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉜【Al Hadheerahでドバイ最後の夜ご飯】

前回の記事はこちら

www.blue-traveler.com

 

部屋に戻り少しゆっくりしたあと、夜ご飯を食べに昨日も行ったAl Forsanに向かいました。

レストランの受付に行き、ルームナンバーを伝えると、スタッフの方が「?」な顔をしていて、何かを調べています。

どうしたのかと思って待っていると、

「あなた達が食事をするのはこのレストランではないです。ホテルのレセプションに行ってください。」

と言われました。

 

なにかよくわからないまま、レセプションへ行き、またルームナンバーを伝えると外に出るように言われ、出てみると今度はカートに乗るように言われました。

 

言われるがままにカートに乗り、ポツリポツリと火が灯っている細い夜道をカタカタと進んでいきます。

 

ここでなんとなく行先がわかったんです。

昼間にホテルの周辺を散策していたときに、この道もあって遠くに建物が見え、旦那と

「あそこにもレストランがあるんだねぇ。私たちは行くことないけど~」

って話をしていた、その場所に向かっているような。。。

 

しばらくしてカートが止まると、やっぱり思っていたレストラン「Al Hadheerah」でした。

2日間同じレストランで食事をすると思っていたので嬉しい!(*´∇`*)♪

 

先ほど受付で待っているときに、なんだろう、コレと思いながら撮った写真の場所。

こちらがそのレストランのミニチュア模型でした。

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レストランに入口に入るまでに露店が並んでいて、ドバイの砂漠の砂が入っている瓶とか、スカーフとか、ドバイのお土産っぽい物が並んでいました。

 

そこを通すぎるとレストランです。

入るとビュッフェ形式になっていて、色んな料理が並んでいました。

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レストランのスタッフが席まで案内をしてくれたのですが、このレストランがとっても広い!

入口から結構歩き、やっと席に着きました。

席にはすでに前菜のようなものが何皿かラップをかけられて置いてあり、私たちが来るのを待っていたようでした。

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ステージでは音楽に合わせて踊っている方がいたり、お客さんも入って一緒に踊ったりと賑やかです。

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屋外なのでたまに涼しい風も吹き、気持ち良い~。

 

早速、料理を取りに行き、ショーを見ながらゆっくりご飯の時間を楽しみました。

(料理食べちゃってるし、汚くてすみません・・・)

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途中でラクダや馬のショー(?)があったりして、ずっと楽しめるレストランでした。

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そんなにお腹が空いてない中行ったので、すぐにお腹がいっぱいになり、旦那とそろそろ部屋に戻ろうか、と話していたらステージから

「~~~ハネムーン!!コングラチュレーション!!」

と聞こえてきて、あるお客さんの席にダンサーの方が集まりケーキが出てきてお祝いされていました。

 

他のお客さんからも盛大な拍手をもらっていて、外国凄いな~。と思っていたら、ステージからまた「~~コングラチュレーション!」と聞こえてきました。

まだ居たのか~、とぼけーっとしていたら、なんだかこっちに向かってきて・・・

何?何!?何!!??((((;゚Д゚)))))))と思っていると、あっという間にダンサーの方達に囲まれケーキが出てきました。

 

私達へのサプライズだったみたい!(´⊙ω⊙`)

 

お祝いの言葉を貰い、写真を一緒に撮ってもらって、突然すぎてただただビックリしていました(笑)

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けど、旅行最後の夜にこんな盛大にお祝いされて、とっても嬉しかったです(*´꒳`*)

ケーキも美味しかった〜♪

 

 

こんなに楽しいのももうすぐ終わりで、明日には日本に帰らないと行けなくて、現実に戻るのが悲しい…。

 

そんなことを思いながら、行きと同じようにカートに乗り、部屋に戻りました。

 

夜中にホテルをチェックアウトなので、荷物をまとめます。

 

旅の終わりが近づいてきました(´;ω;`)

 

 

自然いっぱいのニューカレドニア

モルディブとドバイの旅行記の途中ですが、今月13日〜18日の間、ニューカレドニアに行ってきました(^^)

 

沢山の自然に溢れていたニューカレドニア。

緑も海の中の魚も珊瑚も生き生きしていて、沢山のパワーをもらって帰ってきました。

 

リビエルブルー州立公園

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ウツボカズラ

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カグー

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ヌメア

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珊瑚の森

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カメも発見

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あんなに生き生きとした珊瑚を見るのは初めてで、すごく嬉しかったです(^^)

いつまでも見ていたかったなぁ。。。

 

いつまでたっても終わらないモルディブ&ドバイ旅行記もあと少しで終わりそうなので、終わったらニューカレドニアの記事もアップしていこうと思います(*´∇`*)

 

 

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉛【屋上ラウンジ「AI Sarab」での過ごし方】

前回の記事はこちら

www.blue-traveler.com

 

ラクダに乗った後、屋上ラウンジ「Al Sarab」へ向かいました。

このラウンジは土曜日~水曜日は16:00~1:00、木曜日~金曜日16:00~2:00で営業しているそうです。

 

ここに来たのには理由があって、このラウンジから見える夕日が綺麗に見えると聞いたから。

 

夕日が見えるまでまだ時間があるので、軽食を頼んでゆっくりしました。

 

注文したカクテルにパラソルがついていて可愛いです♪

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ここのラウンジのスタッフさんは、とてもフレンドリーな方が多く、お話をしたり、一緒に写真を撮ったりしてゆっくり過ごしました。

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そして少しずつ、日が落ちてきました・・・

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(ちょっと木が邪魔ですね。。。)

 

少し移動して

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そして・・・

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ゆっくりと沈んでいきました。

美しい夕日。。。

うっとりしてしまいました。

 

気が付くとラウンジ内も明かりが灯り、良い雰囲気です。

このラウンジ内も、どこを撮っても絵になるなぁ。。。f:id:blue-traveler:20190814225239j:plain

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もっとゆっくりしていたかったのですが、夕食も食べたいので一旦部屋に戻ることにしました。

 

 

 

 

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉚【ラクダに初めて乗りました♪】

前回の記事はこちら

www.blue-traveler.com

 

 

バブ・アル・シャムス・リゾート&スパでは、毎日行われるアクティビティがありました。

 

「ラクダ乗り体験」と「ファルコンショー」です。

 

これがなんと無料です。嬉しいサービスでした♪

 

16:30にメインプールの横で待ってると遠くからラクダがやってきます。

この時間になってもドバイは暑いです。

 

見えてきた~。

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集まった方たちの前で一旦座り、皆写真撮影です。

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私たちもラクダと一緒に撮ってもらいました。

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スタッフに名前とルームナンバーを伝え、皆順番に乗っていきます。

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もちろん私たちも乗せてもらいました。

座っているラクダに足をグイッと上げて乗るのですが、すごく高くて私も夫も足をつってしまい、スタッフに笑われながらもなんとか乗れました。

そして、ラクダが立ち上がるときと座るときに体が斜めになるのがとても怖かった・・・!

だけど、乗ってしまえば快適でした♪

 

このラクダ体験、くるっと一周するだけなので乗っている時間は多分2、3分です。

その間にラクダに乗っている写真を撮ってくれるスタッフがいて、降りたら撮った写真を見せてくれます。

そしてその中で欲しい写真があったら購入するシステムです。

値段は忘れてしまいましたが、なかなかなお値段。

ですが、記念なので1枚頼むとその日の夜にはバブ・アル・シャムス・リゾート&スパの素敵なフォトフレームに入った写真が出来上がっていました。

(A4くらいのサイズでした。大きくてビックリ。)

 

ファルコンショーもラクダ体験の横で行われていました。

ショーなので、飛んだりするのかと思いきや腕に乗せてもらうくらいでした。

 

スタッフが乗せてくれます。

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乗せてもらってニンマリしている私。

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貴重な体験でした。日本ではなかなか触れ合えないですよね。

 

1時間くらいでアクティビティが終わり、私たちは夕日が落ちるまでの時間を屋上ラウンジで過ごすことにしました。

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉙【 バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ内の様子】

前回の記事はこちら

www.blue-traveler.com

 

今回は、バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパを紹介していきます。

 

リゾートの敷地の中に入って、しばらく進むと正門が見えきます。

どっしりと構えている感じがかっこいい。

門の両端にはヤシの木が元気に生えていて、砂漠の中にあるとは思えない景色です。

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中に入ると車が回れるようにロータリーになっていて、その奥に入り口が見えてきました。

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玄関すぐ横の休憩所です。(喫煙所なのかな・・・?)

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中に入るとすぐ右側にこんなスペースが。

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この方たち、ドバイのいろんなところに飾られていたのですが、どなたなのでしょう・・・。

(無知ですみません。。。)

 

受付

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受付を済ませて奥に進むとオシャレな空間が続きます。

お城みたいでテンションが上がります♪

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館内には休憩できるようなスペースが沢山ありました。

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照明がアラビアンな感じ♪

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うっとり・・・。

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そうそう、館内には小さい売店があり、ラクダのぬいぐるみとか、ドバイっぽいものが沢山ありました。

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外もおしゃれ空間が広がっています。

ただ、外のソファ等は日中は日差しで熱すぎて座れません。。。

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メインプールです。

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私たちはモルディブで沢山泳いできたし、それよりリゾート内を探索したくて、足だけ少しつかって後にしました。

泳いでいる人は一組、二組とかで、広々使える感じでした。監視員の方が多いような。

 

こちらはメインプールの横にある、小さい子供も入れる浅いプール。

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 プールの周りにある赤のサマーベッドやパラソル、テーブルなどが砂漠やプールによく映えます。

ここでは、お酒や軽食を頼めるみたいです。

プールを眺めながらゆっくりしたかったな・・・けど、じっとしてるのがなんだか勿体ないって思っちゃうんですよね~。

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ここはプールでは無く、観賞用ですかね・・・? 

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こんな大きなチェス盤とチェス駒もありました。

ルールを知っていればやりたかった~。

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急に現れたラクダの銅像。

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こちらはイタリア料理のレストラン「Le Dune」

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夜になるとライトアップされて、ロマンチックな雰囲気♪

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こちらは屋上ラウンジ。

営業時間は16時からです。

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屋上ラウンジからプールが見渡せました。

遠くの方は砂漠だけなのに、ここだけ別世界。砂漠の中のオアシスですね♪

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どこを撮ってもアラビアンな雰囲気で写真映えします。

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夜も夜で本当に綺麗。。。f:id:blue-traveler:20190630214235j:plain

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結構グルグルと一日中周ったのですが、とても広く、入り組んだ造りになっていて、そして部屋の造りも良く似ているので、いつもいつも迷っていました。

夫に「いつになったら自分の部屋覚えるの?一人で出歩けないね。」と若干あきれられていました(汗)

 

ざっくりでしたが、リゾート内の紹介でした♪

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉘【Al Forsanでの朝食 】

前回の記事

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次の日、早くに目が覚めて部屋のテラスから外へ。

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砂漠の向こう側から顔を出した朝日を出していました。

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何日か前までは水平線からの朝日を見ていたので、なんだか不思議な感じです。

 

何も履かずにそのまま出てみると、昼間の暑さからは考えられないくらいヒンヤリ。。。

 

外から見た「バブ アル シャムス デザート リゾート」

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そして、朝食を昨日の夜と同じAl Forsanへ食べに行きます。

朝も全部食べれないくらいの種類が置いてあってびっくり。

オムライスや目玉焼きなどの卵料理をその場で作ってくれる方が居て、焼き立てを食べられます。

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外を眺められる一番外側のテラス席に案内してもらいました。

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丁寧にお手入れされているお庭を見ながらゆっくりご飯です。

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ここを見ていると砂漠の中に居るのが嘘みたいですよね。

 

朝食を狙って近づいてくる小鳥が多くて、少し目を離した瞬間にクロワッサンを持っていってしまいました。

頭いいな~。

 

お腹いっぱいになり、お部屋に戻ります。

この日は終日ホテルの中で過ごすので、この後はホテル内の散策です。

 

そして前回朝のお部屋の雰囲気が夜と違うとお伝えしたのですが、写真を見返してみるとあんまり映していないことに気付きました。ショック。

 

けど一枚だけあった写真。

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なんかうまく表現が出来ないのですが違いますよね。伝わるといいな。

 

2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉗【Al Forsanでのディナーと夜のお部屋紹介】

こんにちは、あずさです。

 

相変わらずのノロノロ更新で、このモルディブ&ドバイ旅行記も書き始めてから半年以上たっているのに終わらないです・・・(´;ω;`)

来月台湾に行くので、それまでには書き終わると良いな。

 

さて、ドバイ旅行の続きです。

 

 

前回の記事はこちら

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Al  Forsanでのディナー

 バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパにはレストランが5つありました。

 

・アラビア料理レストラン「Al Hadheerah」

・イタリア料理のレストラン「Le Dune」

・屋上ラウンジ「Al Sarab」

・終日ダイニング「Al Forsan」

・インド料理レストラン「Masala」

 

色んな国の料理が食べれるんですね~。

 

ただ、私達は今回の旅行に元々ついていた、終日ダイニング「Al Forsan」でディナーです。

 

お部屋を出て、迷路のようなホテル内をグルグル歩き回り・・・

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f:id:blue-traveler:20190630214355j:plain暗闇の中で光る照明にうっとり。

 

 

そしてやっと到着です。

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ビュッフェ形式のディナーでした。

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写真が無いのですが、この他にパンコーナーや、汁物、ケーキなどのデザート、注文してから作ってくれる魚やお肉など、一日じゃ全部食べ切れないくらいの種類がありました♪

 

私のお気に入りはこのスープ♪

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チキンスープだったと思います。

美味しすぎて、2回もおかわりしちゃいました♪

 

ご飯を食べ終わり、部屋に戻ってきました。

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このお部屋、夜と朝では全然雰囲気が違います。

夜はアラビアンな感じが増す感じがする・・・。

 

お部屋紹介

 

ベッドルーム

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ウェルカムフルーツとシャンパンが置いてありました。嬉しい~♪

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トイレとバスルーム

 

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バスルームもデコレーションされていました♪

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洗面台

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トイレ

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トイレまで絵になりますねぇ。。。うっとり。

 

朝のお部屋はまた次回、見てもらえたらなと思います♪

 

次の記事はこちら

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2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉖【ヘリテージビレッジ散策~砂漠リゾートへ】

前回の記事はこちら

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シェイク・ザイード・グランド・モスク ⇒ エミレーツパレス(ちょっこり) ⇒ マリーナモール に続いて次に到着したのは

 

「ヘリテージビレッジ」でした。

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ここは昔のドバイの家や生活などを再現した場所なんだそうです。

30分くらいあったら全部周れるくらいの広さでした。

 

ガイドさんから集合時間を言われ、それまで自由時間です。

 

昔の家f:id:blue-traveler:20190612225038j:plain

 

家の中

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形がオシャレな噴水(?)

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鳥がいたり

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ラクダも居ました

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写真を撮り忘れてしまったのですが、民芸品を売っているお店が並んでおり、そこでオシャレなストールを発見♪

本物かよくわからないですが、シルクのストールが1600円くらいで買えました♪安い♪

なめらかな肌触りで、とっても気持ち良く使えるのでお気に入りです♪

帰ってきてから、もう一枚買っておけば良かったなぁ~と後悔しています。。。

 

そして、端の方に行くと海が見えてきました。

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海を見ると癒される~(*´꒳`*)

 

集合時間になり、また車に乗って移動します。

予定の場所はもう周ったし、あとはホテルに帰るだけだ~と思っていたら、どこかのお店に立ち寄りました。

絨毯とかドレスなどを売っている小さなお店です。

絨毯は糸に金が入っているらしい・・・。

どこかのお城に敷いていそうな絨毯ばかりです。

お店の方が絨毯にライターの火を近づけても燃えません。凄い!

けど、小さな絨毯でもそこそこのお値段がするし、私の家では浮いちゃうな。。。ということで、何も買わずにお店を後にしました。

 

車は私たちが最初に合流した場所に停まり、そこで車を降りました。

一緒に周っていた他のお客さんに挨拶をし、最後まで私たちの面倒を見てくれたガイドさんにお礼を言ってお別れしました。

 

そして、今度はホテルまで連れて行ってくれる運転手さんの車に乗り、16時過ぎにJW・マリオットマーキスのホテルに到着。

 

朝からずっと動きっぱなしで、ちょっとお疲れモード。

部屋でゆっくりしたいところですが、もうチェックアウトをしているので部屋には戻れなく、ホテルの休憩スペースのようなところで休んでいました。

 

あと1時間もしないうちに、また先ほどの運転手さんが迎えにきてくれ、次は砂漠リゾートに向かうのですが、それまでここに居るのもなんだかなぁ・・・と思い、外に出てみることにしました。

 

近くに駅があったはず・・・

と歩いて行くと見えてきました。

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不思議な形をした駅ですね。

 

中に入るとこんな感じでした。

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今回のドバイ旅行は、移動がすべて車だったので一度は乗ってみたかったなぁ。。。

 

時間が近づいてきて、ホテルに戻ると運転手さんがすでに待っていてくれました。

ホテルで預かってもらっていた荷物を車に載せて、砂漠リゾートに向けて出発です。

 

砂漠リゾートはアブダビにあり、先ほどまでツアーで滞在していた方面に車は向かっていきます。

この往復の時間がもったいないなぁと思い、(ホテルに荷物を取りに来ただけなので)なんとかならないか事前に旅行会社の方に相談したのですが、無駄が無いようにすると色々と追加でお金がかかるよ、とのことで諦めました。

 

2時間ほど車に乗って、太陽も完全に沈み真っ暗な中、やっと砂漠リゾートに着きました。

それが

 

「バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ」

 

です。

 

すぐに部屋に案内してくれました。

 

こんな素敵なお部屋です・・・!(*≧∀≦*)

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疲れてクタクタだったけど、一気にテンションが上がっちゃいました。

 

床から天井まで石造りのお部屋で、外は暑いのに中はヒンヤリ。。。

写真奥のソファの配置とか、照明から漏れた光が素敵模様になって壁に映っています。。。

素敵すぎる~~(*≧∀≦*)

夫なんて

「ダンジョンみたい!すごい!」

とモルディブのときよりテンションが高いです。

 

これから夜ご飯を食べにレストランに向かいます。

 

ワクワクがとまらないです(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

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2018年3月 モルディブ&ドバイ旅行記㉕【ひょっこり エミレーツパレス~マリーナモールでの昼食】

 

前回の記事はこちら

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シェイク・ザイード・グランド・モスクを後にし、車に乗り込みました。

 

走る車内ではガイドさんが何やら色々と話していますが、英語なので全く聞き取れず、ひたすら外を眺めます。

 

それにしてもドバイは建物が高いです。

そしてデザインが面白い。

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と、車が停止して何人かが車を降りていきました。

車に残っている人も居て、私たちはどうしたら良いのかわからず、とりあえず車を降り、ついていくことにしました。

 

エミレーツパレス

 

向かっているのがこちら。

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有名なエミレーツパレスです。

 

このホテルのカフェラウンジ「ル・カフェ」にある金粉入りカプチーノが飲みたいと思っていたの♪

このツアーで来れるなんて思ってなかったからラッキー♪

って思いながら、この長いホテルまでの道を歩きました。

 

中に入ると、どこを見ても金色です。

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ゴージャス!

 

そして、ガイドさんと一緒に歩いていたファミリーはレストランに入っていきました。

さぁ、私たちもそのレストランに入るのね・・・と足進めると、ガイドさんに止められ、そして同じようについて行ったカップルも止められています。

ガイドさんが何かを言いながらまた歩き出し、着いて行くとホテルの外に出て、先ほど乗っていた車に戻ってきました。

 

あれ?

 

よくわからないまま、車はまた動き出し、次は別の場所で何組か降りていきました。

車に残ったのは、先ほどエミレーツパレスに一緒に入って戻されたカップルと私達だけです。

 

何故?

 

マリーナモール

  

また車は動きだし、次に止まったところはマリーナモールでした。

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ここで私たちとカップルはやっと車に降りました。

 

そしてガイドさんの話をよく聞いて、やっとわかったんです。

皆がバラバラに車を降りていったのは、昼食を食べる場所が違うから。

多分、コースがあって選べたんだと思います。

指定が無い場合はこのマリーナモールの中の飲食店で自由に食べてね、ってことなんだと。

なるほど~。

私達、何も食べないのにエミレーツパレスの中に入っちゃって、恥ずかしい。。。

 

まっ!間違わなければ中を見ることも出来なかったし、良いでしょう♪

 

そう思うことにして、マリーナモールに入店しました。

お店に入ってすぐの天井装飾がとても綺麗でした。

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ガイドさんが2階にフードコートがあると言っていたなぁ…と、2階に上がると大きなフードコートを見つけました。

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何店舗かある飲食店の中から私達が選んだのはバーガーキングです。

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ご飯を食べて、店内をウロウロしていたら、集合時間が近づいてきました。

 

集合場所は先ほど車を降りたところ。

行ってみると私たちと一緒に車を降りたカップルが居ました。

 

そこから見える大きな観覧車。

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外はすごく暑いので、店内の出入り口付近で冷房にあたりながら車を待つことにしました。

だけど・・・集合時間になっても車がきません。

30分位過ぎても来ない・・・。

どうしたんだろう、と思っていたら一緒に待っていたカップルがツアー会社に連絡を取ってくれたようで、私たちに

「車が遅れているらしい。あと30分後に到着予定だそうです」

と教えてくれました。

(なんとか聞き取れました。汗)

 

カップルにお礼を言い、また店内で待つことに。

 

そして30分後、やっと車が迎えに来てくれました。

ガイドさんが言うには、別場所で昼食をとっていたお客さんの滞在時間が延びてしまって、お迎えが最後の私達は大幅にずれてしまったそうです。

まぁ、しょうがないですね。

一瞬置いて行かれたのかと思ったので、来てくれて良かったです。

 

さぁ、気を取り直してまた次の場所に向かいます♪

 

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